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青葉区

青葉区の不動産事情

青葉区は仙台市が「市制100周年」を迎えた平成元年4月、「政令指定都市」への移行と同時に誕生した区です。

東北地方最大の都市で、都市機能と自然環境が共生する近代的な区域。仙台市の中枢として機能し、仙台市の主要施設・上場企業が立ち並ぶ工業エリアと、研究施設・高等教育機関が集中する文教エリアに分かれています。

通勤・通学を目的とした転入者も多く、アクセスの良好なマンション・共同住宅の需要が高いほか、商業開発・住宅開発も盛んで土地物件が人気です。

アクセス

青葉区は5行政区のほぼ中央に位置しており、仙台市のターミナル駅となる「仙台駅」があります。近隣の山形市と繋がる「愛子駅」や、ビジネスホテル街に近い「広瀬通駅」なども青葉区内に位置し、市内での通学・通勤は勿論、県内外への移動にも適したエリアです。

人口

青葉区の推定人口は、2021年の時点で311,397人と市内最多です。都心部ゆえに人口は増加傾向にあり、15~64歳までの生産年齢人口総数も多め。主に働き世代や子育て世代などの若年層が多く生活しています。

参照元:仙台市役所(http://www.city.sendai.jp/chosatoke/shise/toke/jinko/suike.html)

青葉区の土地相場

青葉区の土地相場は2020年の時点で、取引価格が平均坪単価45万円/坪(12.7 万円/m2)、公示価格は坪単価153万円(46.3円/m2)です。ターミナル駅との距離が短い地点ほど単価が上昇し、仙台駅の所在地である「中央」は平均単価402万円/坪(12.18万円/m2)と高単価で、逆に主要施設の少ない郊外エリア「みやぎ台」は8.4 万円/坪 (2.5 万円/m2)と低価格です。

参照元:土地価格ドットコム(https://www.tochi-d.com/?choice=area&a=1&p=宮城県&c=仙台市青葉区#:~:text=宮城県仙台市青葉区の土地価格(2020,11.48%上昇しています。)

参照元:土地代データ(https://tochidai.info/miyagi/sendai-aoba/)

青葉区の不動産売買実績事例

戸建て

広さ 築年 階数 アクセス 価格
180m2/110m2  令和2年 - 旭ケ丘6分 4,000万円
135m2/105m2 平成31年 - 台原5分 3,300万円
210m2/110m2 平成10年 - 愛子8分 2,500万円

参照元:土地総合情報システム(https://www.land.mlit.go.jp/webland/servlet/PopTradeListServlet?TTC=29001&TKC=97&TTY=2&ARC=04101&LY=9999&SFL=0&FFL=0:0&PG=1)

青葉区は働き世代・子育て世代などの一世帯による移住が多いためか、築年数が比較的新しい戸建て住宅が多いです。取引価格の相場は2,000万円~5,000万円で、築年数の古い住宅であっても、アクセス条件が良好だと高額取引される事もあります。

マンション

広さ 築年 階数 アクセス 価格
70m2(4LDK) 昭和63年 - 旭ケ丘4分 1,700万円
70m2(3LDK) 平成17年 - 青葉通一番町6分 2,800万円
60m2(2LDK) 平成8年 - 五橋5分 2,900万円

参照元:土地総合情報システム(https://www.land.mlit.go.jp/webland/servlet/PopTradeListServlet?TTC=29001&TKC=07&TTY=2&ARC=04101&LY=9999&SFL=0&FFL=0:0&PG=1)

中古マンションは戸建て住宅に比べて旧物件が多く、建物が未改装の状態である場合が殆どです。商業区域の物件が多く見られ、特に主要企業や教育機関が集中している「五橋」周辺は、通勤・通学需要が高いために人気があります。

土地

広さ 築年 階数 アクセス 価格
200m2 - - 旭ケ丘6分 2,700万円
190m - - 青葉通一番町8分 10,000万円
150m2 - - 東照宮 2,000万円

参照元:土地総合情報システム(https://www.land.mlit.go.jp/webland/servlet/PopTradeListServlet?TTC=29001&TKC=96&TTY=2&ARC=04101&LY=9999&SFL=0&FFL=0:0&PG=1)

住宅地域の土地は1,500万円~4,000万円、商業地域では10,000万円~30,000万円の価格帯で取引されています。青葉区が仙台の主要都市として栄えている為か、高価格の商業地域における需要が高く、ある程度の頻度で取引されています。

青葉区の取引件数

土地 149件
土地と建物 314件
中古マンション 248件
農地 2件
林地 2件

参照元:国土交通省|土地総合情報システム 不動産取引価格情報検索より2020年第2四半期(過去1年間を含む)の件数を抽出(https://www.land.mlit.go.jp/webland/servlet/MainServlet)

青葉区は主要施設・企業が密集している都心部であり、世帯ごとで移住する割合が高く、住宅・土地に需要が集まっています。また、通勤・通学の需要が高いこともあって、中古マンション・商業用土地の取引件数も多いです。

特に宅地・土地に関しては、土地開発が盛んに行われていることもあり、今後も上昇する見込みです。

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