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仙台の相続物件売却事例と注意点

相続した不動産を売却したいと考えたときに、どう動いていいのかわからない方も多くいるでしょう。そこでこのページでは、仙台での相続物件の売却事例とともに、売却の際の注意点を紹介しています。

相続物件の不動産売却事例

20年空き家にしていた物件を売却

相続した物件で20年間空家にしており老朽化が激しく(築60年以上)また、雑草、樹木への対策も含め維持管理が大変でした。それに加え火災のリスク、税負担も重なってくるため。このまま子供に引き継ぐよりは処分した方が良いと思いました。上物の解体費用が土地の価格より高くなるため、別の物件(更地)をセットにして、解体費用相当分を値引きして売却した。

引用元:株式会社永大ハウス工業(https://www.eidaihouse.com/baikyaku/casestudy/tochi/108/)

維持していくのも大変なので売却を検討

2011年6月に父親が、19年1月には母親が亡くなり、遺産分けで両親が住んでいた実家を私が相続することになりました。住むわけではなかったので、このまま空き家と土地を所有していても固定資産税はかかりますし。管理していくのも大変だなと感じていたので、母親が亡くなった年の10月ごろから売却を検討し始めました。

ホームセレクトさんに問い合わせて足を運んだのは、2020年4月ごろだったかと思います。家を解体して更地にした上での売却を決めたあと、すぐに広告を出していただきました。長期戦を覚悟していましたが、思っていたよりもかなり早く3カ月ほどで売却先が決定。建売建築メーカーさんから十分納得のいく価格をご提示していただくことができました。

引用元:ホームセレクト公式HP(https://www.home-select1.co.jp/questionnaire/11126/)

一戸建て住宅を売却した例

13年間賃貸していた築20年ほどの一戸建て住宅を借主が退去することになりました。今は夫婦で親の実家に住んでおり、家を2つ所有している状態で維持していくのも大変だなと思いながらも、新たに誰かに貸し出すか、売るかを迷っていました。そこでホームセレクトさんに相談させていただいたところ、「現状のままで売れます」とのことで売却することを決めました。

借主の退去が2020年9月末でしたので、問い合わせは10月に入ってからでした。ホームセレクトさんに決めた後、物件のお写真を撮影していただき、情報を大手不動産情報サイトに掲載。すぐに数人の購入希望者から内覧の申し込みがあったそうです。11月には購入者が決まって、契約に至りました。問い合わせから契約まで1カ月弱と早かったです。

引用元:ホームセレクト公式HP(https://www.home-select1.co.jp/questionnaire/10315/)

相続物件の不動産売却でよくある悩み

共有名義のため売却が進まない

親が所有していた物件を兄弟や親戚で共有名義として相続するケースも多くあります。この場合、売却する場合には名義人すべての同意が必要になります。そのため、相続していた物件に自分が住んでいたとしても勝手に売却することができない、というケースが考えられます。

たとえ全員の同意が得られていたとしても、通常の不動産売却よりも時間や手間がかかる傾向があるため、このようなケースの場合は売却期間に余裕をもって取り組むことが必要といえます。

不動産が遠くにあるなどで売却が先延ばしに

実家を出て遠方に住んでいる場合には、相続した物件を売却しようとしてもなかなか現地に足を運べず、結果としてどんどん先延ばしになってしまうというケースも考えられます。このように売却が先延ばしになってしまうと、固定資産税などの問題も出てくることも考えなければいけません。

不動産を所有している場合には、固定資産税を納める義務があります。相続した不動産に誰も住んでおらず空き家になっている場合でも同様に固定資産税を納めることになります。

さらに相続した不動産が空き家だった場合にはさらに多くの固定資産税を支払わなければならない可能性が出てきます。建物付きで土地を所有している場合、固定資産税は特例措置によって軽減されます。しかし、「空家等対策の推進に関する特別措置法」が2015年に施行されました。この法律により適切な管理をされていない空き家の場合は「特定空家等」に指定されることがあり、この場合税金の特例措置が受けられなくなってしまいます。

相続物件の不動売却のポイント

共有名義の場合は全員の同意を得ておく

相続物件は、兄弟や親戚などとの共有名義になっていることがあります。そのため、売却しようとしている物件の名義についてしっかりと確認しておくことがまず必要です。もし共同名義になっている場合には、全員の同意を早めに得ておきましょう。

また、いざ売却しようとした際に困らないように、あらかじめ名義の共有人について確認しておくことも大切です。

信頼できる不動産会社に依頼する

不動産売却は素人ではどんな手続きをしたら良いかわからないものです。そのため、信頼できる不動産会社を見つけることが非常に重要です。できればいくつかの不動産会社に相談を持ちかけ、信頼できると感じたところに売却を依頼したいもの。不動産会社と実際に連絡を取り合うことで、連絡がスムーズ、担当者の知識が豊富などといったことがわかります。その中から、「ここなら任せられる」と思える会社を選びましょう。

希望する価格と売却時期を明確にしておく

不動産を売却する際には、できるだけ余裕をもった売却期間を考えておくと良いでしょう。あまりにも短期間で売却しようとすると、安い金額での売却に繋がってしまいかねません。

そのため、あらかじめ売却する場合の希望価格や最低価格を決めておくこともポイントです。希望価格で長期間売れない場合には、不動産会社と相談したり、相場を確認したりするなどで適正な金額かどうかという点を確認しながら進めていくこともポイントです。

仙台で相続物件を売却したいなら

相続物件の売却についてご紹介してきました。物件の売却には様々な手続きが必要になってきますので、信頼できるプロと一緒に進めていくことが必要であるといえます。そうすれば万が一トラブルが起きた時にも適切な対応方法を提案してくれますし、わからないことがあってもアドバイスしてくれます。

まずはどのような不動産会社があるかをピックアップして、信頼しておまかせできそうな会社を探し出してみてください。

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